【303】ラオスで撮影された?「ロンチェン・ドラゴン」の正体
岩山の間を飛ぶ巨大な生物(ユーチューブから) 2016年5月、ラオスで衝撃の動画が撮影され、ネットを騒がせた。...
View Article【302】21世紀になってから発見!?アイルランドの巨大な湖にいる「マッキー」
巨大な未確認生物が出現するマックロス湖(ユーチューブから) イングランドやスコットランド、アイルランドは各地に沼沢地が存在しており、それぞれの湖に謎の怪物の伝説が存在していると言っても過言ではないほどだ。ネス湖の「ネッシー」を代表格として、未確認生物が目撃されるという話がある湖も多い。 今回紹介するのは、アイルランドのケリー州キラーニー国立公園に存在する湖に生息する「マッキー」という生物だ。...
View Article【301】ハゲの人の想念の化身か!?新たな飛行UMA「スカイヘアー」
凧の一種のスピリット・カイト(ユーチューブから) 近年ネットを中心に騒がれている新たな飛行UMAが存在している。「スカイヘアー」と呼ばれているもので、一説にはタコのような触手を生やした生物が空中を泳ぐように漂っていくというものだ。どうも風に流されているわけでもないようだ。しかし、翼などがないため、どのように飛行しているかが分からないのが現状だ。...
View Article【300】古生物か?ノースカロライナに出現した「イエロー・スキン・モンスター」
海や湖で奇妙な生物が目撃されている(ユーチューブから) 300回記念の今回は久々に近年目撃された名もなきUMAの報告をしよう。 2016年12月8日、米国・ノースカロライナ州の湖で奇妙な生物の目撃証言が報告された。...
View Article【299】雲が意思を持って動き出す!?「ミステリー・クラウド」
意思を持つように動く「ミステリー・クラウド」(ユーチューブから) 近年世界中を騒がせている未確認飛行物体に、「ミステリー・クラウド」というものが存在している。姿形はその名の通り雲同然なのだが、普通の雲と明らかに違う点として「まるで意思を持っているかのように動く」という点がある。...
View Article【298】恐竜の生き残りなのか?20世紀に調査隊が現地に飛んだ「リパータ」
アフリカには未確認生物が多数存在している(写真はコモドオオトカゲ) この連載でも何度か紹介しているが、アフリカには現地の人々の間で語り継がれている未確認生物が多数存在している。いずれも非常に凶暴であったり、話を聞いていくと絶滅した古代生物や恐竜を思わせる外見になる。...
View Article【297】名前を呼ばれると引き下がる〝島〟のような未確認生物「ハフグファ」
「グリーンランド博物誌」に掲載された謎の巨大生物 未確認生物の中には、ある種の妖怪のような形で伝承が伝わっているものも存在している。例えば「クラーケン」や「シーサーペント」はノルウェーなど北欧の人々に昔から伝わる巨大な海の生物であった。 グリーンランドや北欧の海には、他にも巨大な生物が昔から潜んでいると考えられていたらしい。今回紹介する未確認生物「ハフグファ」もその一つだ。...
View Article【296】米軍がアフガニスタンで交戦、撃退した「赤毛の巨人」
未確認生物大図鑑(高橋書店) 未確認生物の中には、戦場という過酷な環境で目撃されたケースも存在している。人を襲う凶暴な獣「ペシャクパラング」や、軍艦が遭遇した「シーサーペント」などもその中に入れていいだろう。このように、戦場という極限状態では時に人は奇妙なものを見るようだ。 そして、それは21世紀の現代であっても変わらない。...
View Article【295】富山・高岡市の「鬼のミイラ」にまつわるミステリー
「鬼のミイラ」を報じた読売新聞 かつて富山県高岡市に「鬼のミイラ」が保存されていた。この情報は筆者には初耳であったが、スタッフのHクンが偶然見つけ出してくれた。 1925年(大正14年)5月29日の読売新聞に掲載されたものである。...
View Article【294】湖から現れたのは〝丸くて黒い牛の尻〟? 珍名UMA「クウェーローワ」
UMAが出現するといわれるラカル湖 未確認生物の中には時折、奇妙な響きや意味を持つものも存在している。今回紹介する南米アルゼンチンの湖に生息する未確認生物もそんな奇妙な名前で呼ばれているものの一つだ。...
View Article【293】戦争の起きる前兆?アイルランドの「プーカ」
さまざまな動物になることができるとされている「プーカ」(ユーチューブから) 日本では、昔から何かしらの災害や大きな事件の前触れとして奇妙な生物が出現すると言われていた。人の顔で牛の体をした妖怪「件(くだん)」だ。件は普通の牛から生まれ、すぐに人間の言葉を話して何らかの予言を残し、数日で死ぬとされていた。...
View Article【292】実在がささやかれている南米の巨大な「アンデスオオカミ」
ユーチューブで公開されているアンデスオオカミ すでに絶滅してしまったとされる生物が実は生きていた…そんなケースも未確認生物のカテゴリーに入る。 我が国では絶滅した生物として有名なニホンオオカミだが、いまだに生存説は根強い。そこには我が国固有の生物としてロマンがあるが、実際にいまでも目撃証言があり、存在そのものがミステリーとなっている。...
View Article【291】2018年のUMAベスト3
あけましておめでとうございます。この山口敏太郎のUMA図鑑の連載はこれまで291回を数えます。新年一発目の今回は特別バージョンとして、2018年に掲載したUMAからベスト3を発表します。 海中洞窟に出現した謎の生物(ユーチューブから) 【1位=278回】〈最新リポート〉ギリシャの海中洞窟に出現した謎の生物!...
View Article【290】海底油田の機械に絡みついていた謎の巨大生物「マービン」
カメラに映っていた謎の巨大生物(ユーチューブから) 近年、未確認生物の姿を捉えた動画が報じられるようになってきたが、これらはひとえに誰もが動画を撮影・発信できることが簡単になったことが関係しているだろう。...
View Article【289】新種の生物の可能性大?凶暴な巨大ネコ科生物「ムングワ」
写真は雪ヒョウ 本連載で何度か紹介しているが、アフリカの未確認生物は伝説上の生物のような荒唐無稽な特徴を兼ね備えるものと、いまだ知られていない新種の生物である可能性を秘めたものとの2種類に分かれているようだ。...
View Article【288】中世の絵に描かれた海の怪物「牙クジラ」は実在していたのか?
正体不明の巨大生物のイメージ図 中世の欧州地図や図版を見ると、海にまるで怪物のようにしか見えない巨大な生物が出てくることがある。頭のツノから水を吹き出し、牙のある口で船を襲う姿も見せる。この生物の姿からは「ドラゴン」や「クラーケン」など、海に出てくる怪物が思い出される。だが、これは我々もよく知る生物、クジラを描いたものなのだ。...
View Article【287】体長1メートルを超える巨大ナメクジ!?アフリカに生息する「ムリロ」
アフリカに生息する「ムリロ」(ユーチューブから) 未確認生物というと「ネッシー」のような恐竜や古代生物の生き残りのような見た目のものや「ビッグフット」のような獣人を思い浮かべる人が多いかもしれない。 しかし、中には非常に気持ち悪い外見や嫌いな人は卒倒ものの外見をしているとされるものも存在している。有名どころだと「モンゴリアン・デスワーム」や「ミニョコン」あたりが該当するだろうか。...
View Article【286】日本の竜がスペインの浜辺に?「アンダルシアのドラゴン」
ルイ・マレー海岸に漂着した謎の生物の死骸(ユーチューブから) 日本などアジア諸国でドラゴンといえば、2本のツノに長い蛇体の竜が伝統的な姿として広く知られているところだ。だが、未確認生物としては欧州のドラゴンよりは目撃例が少ないものでもある。もっとも、ドラゴンの事例もCG動画を本物であるとしている可能性が高いが…。...
View Article【285】パラグアイ在住の女性が人型UMA「ポンベロ」の子供を妊娠&出産
ユーチューブで公開されている「ポンベロ」 南米パラグアイには妖怪のような奇妙な未確認生物が生息していると言われている。その名は「ポンベロ」。全身が毛むくじゃらで、身長は1メートルほどと小柄。森の中に潜んでおり、夜の森に入り込んだ女性の後を追って襲うとされている。 もともとは先住民族の言い伝えの中に登場する妖怪で、名前は「夜の男」を意味するという。...
View Article【284】メキシコに漂着した「クチバシを持つ謎の巨大生物」
メキシコに漂着した謎の巨大生物 この連載では多くの未確認生物を紹介しているが、未確認生物の中には「死骸」が確認されているものが少なからず存在している。...
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